東急不動産だまし売り裁判
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アヴァンセ金崎浩之とナチス

弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ代表・金崎浩之弁護士はヤンキー・暴走族上がりであることをセールスポイントとしている。金崎の講演などをマネジメントする株式会社日本総合マネジメント(八王子市)では「青春群像」と題して暴走族時代の写真を掲載する。当該ページでは「暴走族やヤンキー等に不快感を感じやすい方はご覧にならないで下さい」と記載する点で悪質である。
不快になる閲覧者が存在することを認識しながら掲載することは無神経である。地域社会に迷惑をかけたことへの反省は皆無である。司法試験に合格したことで、過去の迷惑行為が消えることはない。騒音によって受験生の集中を妨げたかもしれない人物が試験合格について語ることはナンセンスである。
しかも大きな問題はページ上部中央にナチスドイツのシンボル・ハーケンクロイツを堂々と掲載していることである。金崎がネオナチと認識されてもおかしくはない。基本的人権の擁護、社会正義の実現を使命とする弁護士として信頼できない。国際社会ではハーケンクロイツはタブーであり、弁護士の品位を著しく貶める。このような人間が弁護士であることは日本社会の恥である。
金崎をマネジメントする日本総合マネジメントも突っ込みどころ満載である。ドメイン名がyankee-lawでヤンキー・法となる。訪問者が恥ずかしくなるようなドメイン名である。この日本総合マネジメントは金崎のマネジメントが主要業務で、主要取引先が弁護士法人アヴァンセ(代表:金崎)である。それにもかかわらず、監査役と顧問弁護士も金崎が務める(2009年10月23日確認)。内部統制・コンプライアンスの教材になりそうな会社である。
(弁護士法人アヴァンセ被害者の会からの転載)
http://hayariki2.seesaa.net/article/131090148.html

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