12月 2011
14件の投稿
東急不動産だまし売り裁判の決意 →
暗い部屋で、何かしなくては、でも私に何ができるのだろうかと考え続けました。そして、引きこもって泣いてばかりではダメだ、ドアを開け、できることから始めようと東急不動産だまし売り裁判を決意した。
東急電鉄が大井町線高架下住民に立ち退きを迫る
東京都品川区の東急大井町線の高架下の住民らは東急電鉄(東京急行電鉄)に立ち退きを迫られ、長年住み慣れた家を追われ、路頭に迷う苦境に追い込まれようとしている。 東急電鉄は大井町線高架下の住民らに突然、契約解除を通告した。しかも、僅か半年以内の立ち退きを迫る。住民らにとっては寝耳の水の自体という。賃貸借契約は長年、習慣的に自動更新されてきたためである。 東急が住民達に立ち退きを求める理由は、高架橋の耐震補強工事である。1995年の阪神淡路大震災を踏まえ、国土交通省は1995年と2001年に耐震補強工事の通達を出した。それに応えることを根拠とする。しかし、これまで東急電鉄は住民に通達を知らせず、不意打ち的に契約解除を通告した。...
家政婦のミタ最終回 →
うららがヤケになって結婚しようとした相手は悲惨である。過去の人だった父親の前の会社での嫌みな部下を絡ませることで上手に話をまとめた。不倫相手や隣人など途中退場の脇役にも目配せしている。
家政婦のミタは三田灯の再生の物語と位置付けられる。しかし、家政婦のミタの人気の要因は感情を表さずに非常識な依頼をこなす三田の不気味さにある。三田が普通になってしまったら、面白味がなくなる。最終回の前半は三田が母親として子ども達に厳しく接するという従前と異なる展開で不気味さを発揮した。三田の口真似はビジネスシーンでも流行したが、キッパリと断るところも真似したいものである。林田力
東急不動産だまし売り裁判と公務災害認定裁判
静岡地裁(山崎勉裁判長)は2011年12月15日、自死された新人教員木村百合子教諭の公務災害を認定する判決を言い渡した。静岡県磐田市立小学校の新任教員で4年生担任の木村教諭(当時24歳)は2004年に焼身自死に追い込まれた。木村氏の遺族は公務災害と認めなかった「地方公務員災害補償基金」に対て処分取り消しを求めて静岡地裁に提訴した。
判決は「着任以降、公務で強いストレスにさらされ、適切な支援も受けられなかった」とする。「一人で対処しきれない状況だったのに、十分な支援があったとは到底認められない」として、自殺と公務との間に因果関係を認めた。一旦公務外認定となったケースを地裁で覆した判決は画期的である。行政の違法性をチェックする司法の本来の機能の発揮である。
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東急不動産だまし売り裁判と桜桃
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の読書メーター「この本を読んだ人はこんな本も読んでいます」欄に太宰治『桜桃』が登場した(2011年12月9日確認)。『東急不動産だまし売り裁判』は東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた消費者の裁判闘争を描くノンフィクションである。 これに対して『桜桃』は短編小説でジャンルは相違するが、事実に基づいた作品である。共に話が淡々と進行するために読みやすい。『東急不動産だまし売り裁判』はマンションだまし売りを正当化する悪徳不動産業者の虚勢を生々しく描き、『桜桃』は「子供よりも親が大事」と呟く父親の虚勢を直視する。http://bookmarks.yahoo.co.jp/hayariki33
二子玉川ライズ取消訴訟口頭弁論2012/1/24
二子玉川ライズ2期事業認可取消行政訴訟の口頭弁論が2012年1月24日15時半から東京地裁522号法廷で開催される。住民を支援いただくために傍聴へお越しください。万障お繰り合わせの上、裁判所にお運びください。終了後、毎回報告会を実施します。有意義な内容ですので、是非とも出席をお願いします。 http://tokyufubai.web.fc2.com/nikotama.htm 林田力『こうして勝った』 http://twitter.com/hayachikara 林田力 https://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/A4AUUQ84Q18KF
Where can I find "The Suit TOKYU Land Corp's...
Where can I find “The Suit TOKYU Land Corporation’s Fraud: How to Win”? Where did you get its? ASIN of “The Suit TOKYU Land Corp’s Fraud” is 4904350138. How about Amazon or big book store. I bought by local book store in Tokyo. I answerd the customer about “The Suit TOKYU Land Corporation’s Fraud”. The customer fully understanded that the...
東急不動産だまし売り裁判の陳述書
原告陳述書は怒りと悲しみに突き上げられるまま、その感情を文字にして叩きつけた文章ではない。原告は自分を喪失してはいなかった。泣き、喚き、叫びながらも、どこか淡々として東急リバブル東急不動産に怒る自分を客観的に観ている部分があった。それこそが作家となるべき者に特有の目線であった。陳述書を書くことで原告は、ヤル気満々で力に満ちた感じ、タフな自分を取り戻していった。 書き終えた時、陳述書は48ページになっていた。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りという世界で一番悪辣な商売の実態を細密な筆致で描きあげていた。陳述書の出来栄えに原告は心から満足した。一晩空けて陳述書を読み返したが、恥ずかしくて仕方がないという文章ではなかった。それどころか、本当に自分が書いたのかと不思議に思うほど、とてもよく書けていた。二度目の読み返しで裁判所に提出する価値のある陳述書であると確信した。...
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二子玉川ライズの危険
二子玉川の環境を守る会は2011年11月発行の「二子玉川の環境を守る会NEWS No,30」で二子玉川ライズの危険を特集した。「被害甚大」「多額の税金投入」「環境破壊」をこのままにして「2期事業をはじめさせてはいけない」と訴える。 ビル風による風害、横断歩道の位置が悪い、横断歩道の信号が短い、急カーブで見通しが悪い、住宅街への交通量増加、トンネル内での車線変更があげられる。二子玉川は再開発により安心して歩けない街になってしまった。環境悪化も見過ごせない。風害、騒音、暫定堤防、日影、不要な道路拡張(駒沢通り)である。 二子玉川東第二地区市街地再開発組合事務所で2期工事説明会が12月8日19時、9日19時、10日14時に開催される。これに対してNEWSでは「その前に解決することがあるんじゃない」と問題提起する。二子玉川ライズ2期事業着工の前に解決しなければならない問題が山積みである。...
二子玉川ライズ取消訴訟・証拠説明書甲66
甲66 土地条件図(東京西南部) 本件再開発地域一帯が後背湿地であった事実。 甲67 wikipedia[後背湿地」の解説 「後背湿地」の意義。 甲68 「(仮称)二子玉川公園における治水対策について」 丸子川が本件再開発地域より高い位置にあり、丸子川が氾濫すれば、本件再開発地域に流し込むが、たまった水を排出する機能は低い事実 甲69 浸水概要図 過去の水害被害の状況を表した地図。本件再開発事業予定地周辺、丸子川流域に度々浸水被害が発生している事実。 甲70 世田谷区洪水ハザ-ドマップ 本件再開発事業地、及びその周辺は、多摩川版、全区版ともに、最も洪水による浸水被害が大きい濃い青色で示されていること。 http://www.hayariki.net/futako/appeal110831.html
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林田力がTPP でインタビュー →
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民主主義シンポジウム →
世田谷区と東急グループの官民癒着構造
4(3) 公園用地の一部譲渡約束に公共性がないことについて。 被控訴人の反論は「都市計画の目的とは直接関係性が認められず、主張自体失当」というものである。「関係性がない。」との主張こそ、失当である。 都市計画変更の必要性の本質が「世田谷区と東急グループの官民癒着構造にあり、真の合理的な必要性がない」というのが、控訴人らの主張である。これに対し、「一部の公園用地の世田谷区への譲渡約束に公共性がある。」というのは、世田谷区長の言い逃れ、弁明である。この弁明が、公園予定地の変更も、莫大な容積率緩和の正当性も、全てこの弁明で正当化しようとしているのである。 控訴人の主張はまさに、このような財産的提供によって、都市計画を恣意的に変更することを「弁明」に使おうとすることの本質が、いかにまやかしか、その本質にいかなる利潤の独占、集中の実態が隠されているのかを数字上明らかにしたまでのことである。...