12月 2010
9件の投稿
東急リバブル東急不動産被害者の会議
参加者は弁護士達のことや裁判のこと、国土交通省や都市整備局の動向を話題にしていた。参加者の多くは普通の消費者であったが、宅建業法や消費者契約法、建築基準法などの専門用語について流暢であった。何故ならば彼らこそ悪夢の世界で生きている人々だったからである。 「東急リバブルや東急不動産は従業員から雇われ工作員に至るまで、おかしな人達だらけです」 「そうですね。まともな話が通じなくて困っています。やっぱり、意思を疎通する上でも言葉は大事です」 「もしかしたら、ジャーナリストが噂していた猿人間なのかもしれませんな」 「東急リバブルや東急不動産の従業員は人格自体を疑ってしまうような問題発言を連発します。猿人間ならではの鈍感さの故なのでしょう」...
東急不動産だまし売り裁判原告への嫌がらせ
東急不動産だまし売り裁判原告のメールアドレスに不可解なメールが届き始めた。このアドレスは東急不動産への問い合わせで使用したもので、それ以外では使っていない。送られたメールには辻褄の合わないことばかりが書いてあった。 「一体、何の目的だろう」 その後も、訳の分からないメールが送信された。東急不動産だまし売り裁判への嫌がらせだろうか。別に何を書こうとも構わないが、理詰めで批判しなければ、単なる酔っ払いの戯言と思われるだけである。 嫌がらせメールの次の匿名電話であった。原告は東急不動産工作員が脅迫電話をかけてくるため、自宅の番号を非公開にしていた。 「緊急の要件だ」 「どちら様ですか?」 「是非とも話がしたい」 「今、話しているでしょう」 「話し合うべきだ」 背筋が寒くなるような冷たい声が唐突な主張をしてきた。 「だから誰ですか」 「敵か友人か。そちらで決めろ」...
林田力『東急不動産だまし売り裁判』を読みふける
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』は息を飲む思いで読みふけることができる書籍である。新築マンションをだまし売りされた原告の怒りを我が事のように感じることができる。連日連夜、食事もそこそこに『東急不動産だまし売り裁判』の世界に浸りきって、ノンフィクションを読む楽しさを十二分に体験できた。 『東急不動産だまし売り裁判』も過去の作品と同じく、文学への愛に基づいて書き、静かで純粋な美に心底から傾倒する感覚に従い、十分に考察した作品である。平静な心で消費者の義務を果たし、良心に忠実に従い、マンションだまし売りのような醜い金儲けの彼方で、人間の生に対する確かな眼差しが力となって働く。...
東急リバブル東急不動産だまし売りを広める意義
「東急リバブル・東急不動産が不誠実であるという事実は、消費者によって有益な情報だ。これを広めることは消費者の知る権利に奉仕することになる」 「そのような言葉はマスメディア用にとっておけよ」 「東急不動産だまし売り事件は今更隠す意味がない。既に周知の事実だ」 「あれは良くないよ。もっと分別を持つべきだと思うがね」 「身正不怕影子斜」 「何だって」 「『自分の行いが正しければ、他人に何と言われようと恐れるに足りない』という中国語さ。それに東急リバブル東急不動産の恥ずべき行為に皆が黙って従うと思ったら大間違いだ。日本にだって思慮分別を備えたリーダーが大勢いる。信義を重んじる人達が大勢いる」
林田力「市川海老蔵暴行事件は反社会的勢力との戦い(下)」PJニュース2010年12月17日 http://news.livedoor.com/article/detail/5214148/...
林田力『東急不動産だまし売り裁判』執筆動機
『東急不動産だまし売り裁判』の執筆動機は、東急リバブル・東急不動産に象徴される悪への対抗である。原告は東急リバブルや東急不動産の情けない堕落に対し、単純で偉大な道義の力を対抗させる。 東急リバブルと東急不動産のだまし売りを堂々と告発した『東急不動産だまし売り裁判』は様々な妨害を受けるかもしれない。悪徳不動産業者が逆切れしたとしても驚くことではない。困ることは少しもない。 『東急不動産だまし売り裁判』の目指すものが人間的で良いものならば、じっと耐えて持続するだろう。中傷する東急不動産工作員は口を閉ざし、無節操にも『東急不動産だまし売り裁判』の理想になびかざるを得ないだろう。 もし東急不動産工作員が力を強めるならば、過去の優れた作品と同じように、しばらくの間は世間から消えてしまうかもしれない。世間よりも上等な作品は往々にして世間から非難を受ける。それでも作品は残り、勝ち誇っている。...
林田力『東急不動産だまし売り裁判』を音読
『東急不動産だまし売り裁判』を音読すると、その正しさ、その良さ、その品格の高さが一層理解できる。『東急不動産だまし売り裁判』は全てが所を得て、あるべき場所に、あるべき姿で、過不足なく存在している。 脱線して本線を逸れるようなことはない。完璧にまとまりのある独立の世界を少しの緩みもなくなく、言語表現として著者の狙い通りの世界をピッタリと適合した過不足ない文章で描いている。頭脳の求める通りに思考の全てを語り尽くしている。 http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1702 林田力「東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決は住民自治の脅威(中)」PJニュース2010年12月9日 http://news.livedoor.com/article/detail/5195641/ http://www.pjnews.net/news/794/20101205_8...
「教えてgoo」でも東急不動産だまし売り
「教えてgoo」でも東急リバブル・東急不動産のだまし売りは有名である。大手不動産仲介業者とのマンション購入トラブルの質問へのベストアンサーで東急不動産だまし売りに言及された。仲介業者は契約締結前に住宅ローン税額控除の適用が可能、不動産取得税の金額が0円と虚偽説明を下という。ベストアンサーには以下の記述がある。 「この話、良く聞くけど、もしかして東急不動産か東急リバブルじゃない?だまし売りで有名なとこだけど、まだやってんのかね、そんな事。」
林田力「東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決は住民自治の脅威(上)」PJニュース2010年12月8日 http://news.livedoor.com/article/detail/5193095/ http://www.pjnews.net/news/794/20101205_7...
林田力『東急不動産だまし売り裁判』を三回読む
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)は三回読むことを推奨する。一回目は本書をゆっくりと楽しむ貴重な時間である。本書は時間をかけて読むことを想定した書籍である。内容が豊富なため、ゆっくりと読むことにより、一行一行の意味を考えて理解する必要がある。筋の展開に気を奪われて時間をかけずに先を急ぎ、斜めに読み進めるならば、読者は林田力が登場人物と共に考える世界を共有できない危険がある。ゆっくり読むことにより、焦らずに著者の本心との対話が可能になり、林田力の意図を深く会得することができる。...
東急不動産の準備書面は貧弱
東急不動産は準備書面を提出した。被告準備書面(二〇〇五年四月二一日付)は嘘に満ちていた。内容は貧弱で取るに足りないもので、どうでも良いことを大問題と同じ重さで扱うのみならず、時には更に重い厳粛な気持ちで表現しようとしていた。その文章たるや真実ではなく、即座に反論できるものであった。その主張は前提も間違い、推論過程も間違い、結論は勿論デタラメで、全く話にならなかった。 原告は被告準備書面を東急リバブル東急不動産不買運動家に見せた。不買運動家は「東急不動産代理人・井口寛二弁護士の無価値で愚劣な話は以前から知っていた」と話す。 「まさに驚くべき尊大な態度であった。自分の知識を並べ立てるためだけに、あの男は問題を取り上げる。その文章は醜い未熟さを見せ、そのために威張って批判などと称している」
http://news.livedoor.com/article/detail/5178993/...